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BLOG

August 30, 2020

身体の痛みを解消し

故障しにくい身体づくりのお手伝いをします。

Studio Body Academy代表

理学療法士の水谷 亮介です。

今回は

「ほぐして・伸ばして 明日からできるセルフケア講座~首・肩編~」を実施しました。

皆さんこんなお悩みはありませんか?

✓毎日のデスクワークで首・肩の凝りが強くて仕事に集中できない

✓ストレッチをした方が良いのはわかっているけど何をしていいか分からない

✓マッサージに通って首・肩のケアをしてもらっているけど効果が長続きしない・・・

これらのお悩みに原因はすべて

「筋肉のアンバランス」が原因なんです。

本当は首・肩コリなんか気にせず仕事に集中して、楽しい毎日を過ごしたいはず

そのためには

筋肉のバランスを整えてあげればいいんです。

今回は

そんな筋肉のバランスを整えるための方法の1つとして

「ほぐす」方法をお伝えしました。

空いた時間を見つけて

一カ所3分ほぐすと首の動きが楽になります

(※ほぐす場所は次回開催の講座に参加して是非習得してくださいね。)

デスクワークをしていると

筋肉のバランスが崩れてしまうのは仕方のないことです

何気ない動きのクセ

自分では気づかない動きのクセ

そんな動きのクセ(動きの習慣)が

筋肉のバランスを崩していってしまいます

ということは

毎日ちょこっとケアを習慣にしてあげたら

身体は楽になりますよね

自分でほぐすという

身体へのご褒美をあげて

ご自身の身体をいたわってあげてくださいね。

June 1, 2020

ConnecTreat勉強会で発表させて頂いた。

柔道整復師の大脇 翼です。

初のオンライン発表で今までにない緊張感でよい経験になりました(^^;)

今回、テーマとして上げさせていただいた代償動作は普段の臨床ではネガティブにとらえられることが多いワードです。

「股関節の伸展の時に腰をそりすぎない!」

「代償動作がないように動かして!」

などなど・・・

しかし、身体の動きの中で代償動作はポジティブな面も多いのではないかと思います

お話させていただいた肩の腱板断裂の方については肩甲骨の代償動作なしでは肩を挙げる事は難しいですし

他の関節においても痛みをかばう動作としては必要な代償動作もあると思います。

身体は何かしらの意味があって代償動作を選択しているとぼくは考えています。

これからも臨床中に日々考えつつ答えを探していきたいと思います!

発表させていただきありがとうございました!

そして発表を聞いていただきありがとうございました!

May 31, 2020

Connec Treat勉強会で発表させて頂きました、鈴木です。

今回は動作や姿勢を改善させる為には、呼吸も関係しているという話しと、実際に呼吸を取り入れながらのトレーニングをオンラインでさせて頂きました。

呼吸は1日約2万回もしてる。

2.3日飲食しなくでも生きていけるけど、呼吸しなければ10分ももたない。

そんか大事な呼吸が乱れていたら動作や姿勢に影響してきくるかも!?

なんか無視できないですよね。

まずは呼吸にどんな筋や骨が関わっているか?

どんな動きをするのか?

呼吸の解剖学、運動学の話しをさせていただいて身体の内面的な部分を理解してもらいました。

じゃあ実際自分は普段どんな呼吸をしているのか?

呼吸している時のお腹や胸の動きを見て外面的部分を確認しました。

 

解剖学や運動学、正しい呼吸を理解して呼吸を意識しながら身体を動かした事で、身体の動作や姿勢に変化を感じてもらえたと思います。

今回は呼吸を意識しながら身体を動かしましたが、呼吸は意識的ににも、無意識的にもコントロールできる唯一の器官(自律神経)なので、トレーニングすることで、日常生活や競技や運動している時に無意識的にも動作や姿勢に変化がでてきます。

呼吸を取り入れることで、けっこうキツかったという声も聞かれました。

オンライン勉強会でみなさんに正しい呼吸の身分け方、正しい呼吸へのアプローチの仕方が理解していただけたと思います。

長時間の呼吸と自重トレーニング参加していただきありがとうございました。

April 28, 2020

身体の痛みを解消し

故障しにくい身体づくりのお手伝いをします。

Studio Body Academy代表

理学療法士の水谷 亮介です。

皆さんは腰痛の原因って知っていますか?

『世界中の約8割の人が生涯に一度は腰痛を訴える』

このデータを見ると

いまこの記事を読んでいるあなたも腰の痛みを感じた事があるのではないでしょうか?

ではその原因はいったい何でしょうか?

それは・・・・・

あなたの「生活習慣」が原因なんです。

なぜならば

生活習慣は無意識のうちにいろんな身体の癖を身に着けてしまうからなんです

具体的には

デスクワークをされている方は

自然とパソコンをのぞき込むような姿勢になり

気づいたら「猫背」

猫背になると

胸椎という場所が丸くなってきます。

背骨とは本来「S字状」の構造物です。

胸椎が丸くなると

その下にある腰椎はその反対方向へ

過度に反り返る方向に動きます。

これが癖となります。

だから生活習慣が問題なんです。

過度に反り返った腰は

正常な状態S字状の背骨より衝撃が加わりやすくなります

これが腰痛の原因です。

ステイホームが続き

在宅勤務が多くなる今だからこそ

生活習慣を見返すチャンスですね。

まずは、座っている姿勢から意識してみてくださいね。

April 15, 2020

Studio Body Academy代表

理学療法士の水谷 亮介です。

皆さんは、

自分の身体をイメージ通りに動かせていますか?

イメージ通りに身体を動かせている人は、

身体への負担なく日常生活を送れている事でしょう。

『世の中の80%の人が生涯に一度は腰の痛みを訴える』

というデータからすると、

ほとんどの人はイメージ通りに自分の身体をコントロール出来ていないのが容易に想像できるかと思います。

では、

「イメージ通りに身体を動かせる」

とは、どういうことなのでしょうか?

「イメージ通りに身体を動かせる」

とは、つまり

「自分の身体の可動範囲を自分の力で正確に動かせる能力」

と言い換えることが出来るかと思います。

これを専門用語では、

『運動制御』とも言います。

この『運動制御』は、

生活の何気ない場面での動作の繰り返しによって、徐々にイメージ通りではなくなっていくんです。

毎日座る椅子、

そこから見るTVは毎日同じ方向。座る姿勢も同じ。

通勤電車で何気なくもたれかかって立ってしまう。

そんな日常生活の小さな『癖』がイメージを徐々にずらしていき、

気がついたら腰痛になってしまうんです。

久しぶりに運動したら腰が痛くなった、、

という例が、

まさにイメージと実際の動きがマッチングしていない証拠なのです。

まずは、

自分の身体が今どのような段階にあるのかを見極めたうえで

自分に合った運動レベルを選択しましょう。

新型コロナウィルスの影響もあり、今は自粛ムード満載の世の中ですが、

『自分の身体と向き合える時間が増える』という見方も出来ますね。

家で自分に合ったストレッチ、筋トレをスタートしてみましょう。

February 22, 2020

予防対策もしてお待ちしております。


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#2020年会員募集スタート

February 21, 2020


 毎日の様に報道される国内感染の拡大を続ける新型インフルエンザ/コロナウイルス

各方面で見受ける大規模なイベントの駐車や延期

ConnecTreat の運営でも開催の協議をしました

協議の結果、開催する事に致しました。

そこで参加予定は感染拡大防止の為にご協力よろしくお願い致します。 ・参加前の手洗い・うがい ・一週間前後に風邪様症状、発熱があった方は参加の見送り

安全な運営のため
自身がキャリアにならないため
一人ひとりができる予防対策をよろしくお願い致します。



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#2020年会員募集スタート

January 28, 2020

Stadio Body Academy代表

理学療法士の水谷 亮介です。

皆さん肩が痛い人を目の前にして

どこから診ていいか・どこからアプローチしていいのかを悩んだことはありませんか?

気づけば知らない間にできた

「肩関節への苦手意識」

なぜ苦手になってしまうのか?

それには大きく2つ理由があります。

1つ目は

診なければいけない箇所が多いという事

肩は5つの関節が集まって動いているんです

肩甲上腕関節

肩甲胸郭関節

胸鎖関節

肩鎖関節

肩峰下関節(第二肩関節)

この5つのどれを診たらいいかが迷うポイントです。

2つ目は

肩関節の原因です。

実は専門書を見ると

肩関節周囲炎の原因は

原因不明であるとされているんです。

診るところがいっぱいなのに発症した原因が分からない

これでは苦手意識が出ても仕方ないんです

でも基本に立ち返ると

光がさしてきます

腕を上げる時の基本的な法則は

上腕骨(腕)の上方回旋(上に持ち上がる)と

肩甲骨の上方回旋(関節の受け口が上を向く)

これだけなんです。

迷ったときは

どうやったら肩甲骨を上方回旋にできるかに視点をおいて

評価を行ってみてください。

迷ったときは

「肩甲骨の上方回旋!!」

October 21, 2019

というテーマで発表しました。

対象となる方は、特に

・ランナーやトレーニングしている方

・普段から脚のむくみを感じている方

に向いている内容にしました。

第二の心臓と言われている、

「ふくらはぎ」

このふくらはぎを筋肉に分類してみると

・腓腹筋

・ヒラメ筋

・後脛骨筋

・長母指伸筋

・長趾伸筋

に分けられます。

今回はこの中でも

ヒラメ筋、後脛骨筋+膝窩筋に絞って

セルフケアの方法について話しました。

どんなセルフケアの方法か、

膝窩金、後脛骨筋は、

仰向け寝た状態で膝裏にテニスボールを

挟み膝を抱えて膝裏が痛気持ちと感じのとこで10秒ほどキープする。

ヒラメ筋は、

椅子に座った状態で脛骨の骨沿いを

マッサージしていく方法。

走行は膝から足首

足首から膝にむけての両方向

にマッサージしていく。

このセルフケアを寝る前や入浴後に

しても1日の脚の疲れを取って

次の日に向けて良い準備ができるといいと思います。

October 17, 2019

 Connec Treat勉強会で発表させて頂きました、鈴木です。

今回はアスレティックトレーナーとして、

snowboardでのwarming upとcooling downの実技を含めたお話をしました。

1番伝えたいかったことはwarming upとcooling downの違い。

選手として活動しているスノーボーダーの方でもまだこの違いがよく分からなくて、

セルフケア等が不十分になってしまい、身体の痛みや不調がでていることを良く聞いていました。

warming upとcooling downのそれぞれの目的や効果を理解すれば

ストレッチ一つでもやり方が変わってくる事を理解してもらえたと思います。

その上で今回はsnowboardという競技特性を考慮したwarming upでの動的なストレッチの実技を行いました!

どの競技でも大切になってきますが、特

にsnowboardは股関節と胸郭の柔軟性に重点した動的なストレッチをみんなでワイワイやらせていただきました!

今回の発表でこれから選手でがんばって上に上がって行きたい!

長くsnowboardを続けて楽しみたい方の役に立てればうれしいです。

ありがとうございました。

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